目を閉じたら 景色が変わって
帰り道が分からなくなってしまった
四方八方何処に歩いても
辿り着けない気がしていた

生まれて直ぐ見てた景色は
決して再びは見られない様だ
何かと比べて初めて
どれも識別されるもの

おとぎ話の主人公になって
目眩く冒険譚に出会いたいな

バベルの塔が落ちたその時は
却って救いの手が延べられた時で
形容された感情は
理解はしても納得いかずに

目を閉じたら 景色が変わって
帰り道が分からなくなってしまった
住処を追われる毎日
割り切れない自分のこと

受け容れるかどうか キミが決めて
厄介と思って目を瞑るなら
おとぎ話の主人公になって
葛藤のない レールの上 身を任せ

全てに名前付けて 形を成した世界の中で
心の箱の中の虫一つすら 言葉に無くて

いつか生きてる僕が 確かな場所で固まる様に願い
頭の中を飛び交う 言葉の描く 怪獣の唄

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ジャバウォック

歌詞に食い違いがあったので修正しました

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閲覧数:124

投稿日:2019/05/21 03:29:45

文字数:387文字

カテゴリ:歌詞

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