ジャバウォック

投稿日:2019/05/21 03:29:45 | 文字数:387文字 | 閲覧数:4 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

目を閉じたら 景色が変わって
帰り道が分からなくなってしまった
四方八方何処に歩いても
辿り着けない気がしていた

生まれて直ぐ見てた景色は
決して再びは見られない様だ
何かと比べて初めて
どれも識別されるもの

おとぎ話の主人公になって
目眩く冒険譚に出会いたいな

バベルの塔が落ちたその時は
却って救いの手が延べられた時で
形容された感情は
理解はしても納得いかずに

目を閉じたら 景色が変わって
帰り道が分からなくなってしまった
住処を追われる毎日
割り切れない自分のこと

受け容れるかどうか キミが決めて
厄介と思って目を瞑るなら
おとぎ話の主人公になって
葛藤のない レールの上 身を任せ

全てに名前付けて 形を成した世界の中で
心の箱の中の虫一つすら 言葉に無くて

いつか生きてる僕が 確かな場所で固まる様に願い
頭の中を飛び交う 言葉の描く 怪獣の唄

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