飛べない蝶をつくったって
無意味な時間でしかないな
毒しかないこの家に
どうしていられるのでしょうか
針で刺されるような痛みと悲しみに
一体どれだけ耐えられるだろうか

暗い暗い道の先で 
遠い遠い光の影
手繰り寄せていった蜘蛛の糸
鈴のついたボロボロの糸
気づかれないように
神経すり減らした
熱い熱い胸の奥
込み上げてきた感情はーーーー

その顔を見続けた僕の瞳の
世界には何が映っている
仮面を被ったウソの顔
気遣うのはもう疲れたんだよ
暗い暗い道の先で
寒い寒い空気のなか
手繰り寄せていった細い糸
途中で切れていた透明な
消えないように
自分を殺した
憎い憎い心の中
今さら、誰が悪いの?


僕だった?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ハリボテの飛べない蝶をつくっても意味はないのです。

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投稿日:2026/05/05 23:49:13

文字数:307文字

カテゴリ:歌詞

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