俺の日常はいつも同じ。
学校の朝の会。
眠い目をこすりながら話しを聞く。
つい寝てしまい、話しを聞き逃した。
友達に聞く俺。
午前の授業。
寝ぼける頭を働かせるのに精一杯の時間。
ノートにはラクガキだらけ。
給食の時間だけが楽しみな俺。
午後の授業。
満腹な体は眠気をよそう。
それに弱い俺は寝てしまった。
もちろん休み時間は昼寝と決まってる俺。
掃除の時間。
俺は逃走者。
その他はハンター。敵だ。
そんな俺はいつも背中がヒヤヒヤな俺。
帰りの会。
早く終わらないかとイライラする。
(・・・早く。・・・早く。)
さあ早く!!っと思う俺
部活の時間。
俺は帰宅部。
帰り道で友達にバイバイ。
とぼとぼ歩く俺の影。
家に帰宅したら「ただいま」と響く俺の声。
それに答える夜ご飯のにおい。
家族と並んで「「「いただきます」」」っと奏でた。
風呂に入り、
テレビを見て、
宿題をしないまま、
俺は布団に入る。
明日の俺にオヤスミ。
おはよう昨日の俺
今日もいつもと変わらない日常。
((明日の俺今日は日曜日だ。))
・・・・そんだった。
ちょっと得した気分は俺だけだろうか。
とにかくもう一回寝る。
そんな俺の日常にグットラック!!
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
彼女たちは物語を作る。その【エンドロール】が褪せるまで、永遠に。
暗闇に響くカーテンコール。
やむことのない、観客達の喝采。
それらの音を、もっともっと響かせてほしいと願う。それこそ、永遠に。
しかし、それは永久に続くことはなく、開演ブザーが鳴り響く。
幕が上がると同時に、観客達の【目】は彼女たちに...Crazy ∞ nighT【自己解釈】

ゆるりー
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
道に迷いやすいのだ。
その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
「どうすれば、いいんだろう」
その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
せーのっ
皆「誕生日おめでとう!!」
カ「うわぁっ!!!??ビックリしたぁ。」
玄関を開けた瞬間、大きな音とみんなの僕を祝う声。
リ「帰ってくるのずっと待機してたんだよ!」
レ「そうだぞ!なのに全然帰ってこないからどうしようかと思ったよ。」
カ「ごめんごめん。わざわざ玄関で待っていたのかい?」
メ「...記憶の青のページ(20th当日)前編

漆黒の王子
君色ワンダーランド 【歌詞】
A 真っ白な世界を何色で彩る?
何も無い空疎な世界を
真っ白な世界を何色で彩る?
誰も居ない孤独な世界を
B 自信なんて無くて構わない
まわり道してもいい
創るんだ 君だけの色で出来た世界を
S 塗り続けて出来た世界こそ君の描く未来だろう?
外(...君色ワンダーランド 【歌詞】

衣泉
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想