青い光に包まれた網膜
鳥は空を通過して
戒めばかりの昨日が育った
全部僕のせいだった

而咲いた紅葉は散った
暮れた日々見窄らくて
暗い水面に映るのは
きっと触れた僕の方だった

吐き溜めに立っていた 言葉は潤んでいた
放棄、罵声飛ばした号哭は心を刺して
また日暮れになっていた いっそ唇を零した
どうせ明日になってしまえたらいいのにな

例えばこんな季節を描いた日々の後悔と
貴方の目に映る僕は寂しそうかな
どうすればいいとか わかるはずもないけれど
それでも伝えたいんだよ

僕は

烏が鳴いた 秒針は止まった
空はまるで檻のよう
僕らが望んだ結末は
こんな悲しい未来じゃなかった

夕立は去っていった 人は知らない顔で
だって彼岸に咲いた花の名を知る由もないな
引き金を引いたって きっと届きはしないよ
描きかけの絵 こんなはずじゃないのにな

あの時 僕は知ってしまった君の表情を
さよならだって言ってしまえば色褪せるのに
雨降り、水たまり覗く映った貴方の
目に映る僕はどうだ?

そうか、そうかい

このまま どこへ歩いていったって
変わらないけど
雪が落ちる季節だって味気ないのにね

ここで終わり?
それでも、それでも構わないけど
やっぱり正しくはなれないかな

雨に立っていた 言葉は潤んでいた
放棄、罵声飛ばした号哭は心を刺して
また惨めになっていた 消えてしまえと願った
どうせ明日になってしまえたらいいのにな

さよなら、いつか
君と出会った日が好きだった
それでも何か探してる僕は寂しかったんだ

どうすればいいとか
わかるはずもなかったけど
それでも伝えたいんだよ

僕は

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

Lyrics_僕は、僕は。

青い光に包まれた網膜
鳥は空を通過して
戒めばかりの昨日が育った
全部僕のせいだった

而咲いた紅葉は散った
暮れた日々見窄らくて
暗い水面に映るのは
きっと触れた僕の方だった

吐き溜めに立っていた 言葉は潤んでいた
放棄、罵声飛ばした号哭は心を刺して
また日暮れになっていた いっそ唇を零した
どうせ明日になってしまえたらいいのにな

例えばこんな季節を描いた日々の後悔と
貴方の目に映る僕は寂しそうかな
どうすればいいとか わかるはずもないけれど
それでも伝えたいんだよ

僕は

烏が鳴いた 秒針は止まった
空はまるで檻のよう
僕らが望んだ結末は
こんな悲しい未来じゃなかった

夕立は去っていった 人は知らない顔で
だって彼岸に咲いた花の名を知る由もないな
引き金を引いたって きっと届きはしないよ
描きかけの絵 こんなはずじゃないのにな

あの時 僕は知ってしまった君の表情を
さよならだって言ってしまえば色褪せるのに
雨降り、水たまり覗く映った貴方の
目に映る僕はどうだ?

そうか、そうかい

このまま どこへ歩いていったって
変わらないけど
雪が落ちる季節だって味気ないのにね

ここで終わり?
それでも、それでも構わないけど
やっぱり正しくはなれないかな

雨に立っていた 言葉は潤んでいた
放棄、罵声飛ばした号哭は心を刺して
また惨めになっていた 消えてしまえと願った
どうせ明日になってしまえたらいいのにな

さよなら、いつか
君と出会った日が好きだった
それでも何か探してる僕は寂しかったんだ

どうすればいいとか
わかるはずもなかったけど
それでも伝えたいんだよ

僕は

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投稿日:2025/04/19 14:08:10

文字数:710文字

カテゴリ:歌詞

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