(前奏)
(A1)
狂っているこの世界を
青く変える魔法を教えてよ、ねぇ
揺らいでいるあの星も
あと三歩でこの街のように、息を止める
(B1)
重ねて歌う、もう一度
歌って重ねて赤が止まったんだ
(S1)
どこかで取りこぼしてたよ(う)な
音が、繋がって君に降れ
ここだけ時間を切り取ってさ
遠くににじむ声を追った
さっきから鳴る痛み
(A2)
香っているあの花の色
気づいてるさ、僕らはこんなんだって
揺らいでいる窓の向こう
書いた線をYシャツで乱暴にぬぐった
(B2)
描いて蹴った、その奥に
枯らして砕いて不意に目を背けた
(S2)
端(はし)から数えるような矛盾
君に投げて、背を向けた
意味だけ見つけて満足したら
近くに潜む音を割った
さっきから鳴る痛み
(間奏)
(S3)
僕だけ溺れるような甘美
君と、繋がって朝になれ
ここだけ時間を切り取れたら
胸に潜む音を織った
そこさえ視ないでいられれば
僕は、繋がれず朝になる
声だけぶつけて後悔したら
音が、繋がって君になれ
(後奏)
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