(A)からから廻る
赤い風車
風は血のにおい

(B)骨をそぐ
細い金属
悲鳴は出ない
ただ硬い音だけ
響く

(サビ)痛みのなか
夢を歩く
ここから出られない
なんてことは
もうとっくに知っている

(A)かつかつ当たる
河原の石ころ
川は赤い色

(B)皮膚を焼く
熱い金属
涙は出ない
ただ短い音だけ
僕に

(サビ)痛みのなか
君と出会う
一瞬でお別れ
なんてことは
もうすぐに分かるだろう

(C)ここにいるのが僕で
僕は痛みしか感じなくて
そこに僕がいるかどうかなんて
きっと誰にも分からない

(サビ)痛みのなか
夢を歩く
どこに僕はいるか
の答えは
きっとずっと行方不明

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

痛みの王国

知覚の中でもっとも強烈(だろう)痛覚について。
痛覚でしか夢と現実を分けられないって結構怖いことだと思う…ということだけ。
残念ながら私は痛覚が非常に鈍いので分からないけれど、痛そうな歌詞にしようと努力してみました。

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閲覧数:217

投稿日:2010/01/12 21:48:39

文字数:293文字

カテゴリ:歌詞

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