「好きの気持ちを越えてる
あなたに気づいた時から惚れてる」
思わず閉じた恋愛小説
でも頭は展開を追って
涙の中 1つの相合傘
いつでも君に似合う笑顔で在りたいから
でももうバイバイかな
その性格は本当かな 秘密 隠してるはず
人の本の中 あってもなくても喜んだけど
「女は秘密を着飾って美しくなる」って
充分だよ もう 充分
一時間 せめて十分(じゅっぷん)
声も記憶も雪に変わる
通学路のあの辻で待つ
いつしかこうして巡り出会う
そうしてまた繰り返す あああ
気変わり祈った 桜の木
神様に縋って ご利益頼み
思えば センチメンタル
想えば 変になってしまう
小さな手で 戦えるの?
悴んでるなら温めるよ
それさえも秘密だった?
小さな歩幅 道すがら
こんな僕に優しかったから
好きになっちゃったじゃ
あなたに嫌われちゃうな
でも幸せだった はずなんだ
眠り眼の空に弓が張る
射った矢は胸に突き刺さる
季節外れの雪が舞う
花びらのように降り掛かる
あああ
頽れて反芻した
ガラスの靴捥げてああ苦しいな
大都会の街にヘッドライン
皆見上げた ネオン街
センチメンタルジャーニー
応募できなかった歌詞㊹
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