宇宙を映した まるい窓から
逃げてく箒星を繋ぎ留めた
地球の上では 聴こえてるかな
遙かな光の風の声が
ただ一度だけ

ずっと発車のベルが鳴らないまま
君と離れなければいいのに

君と見付けた流れ星は
星の海に吸い込まれて行く
闇の中 溜息の記憶だけが
僕を喚ぶから

やっと見付けた宝物は
時の波に浮かんでは消えて行くまま
流れ出す夢の欠片 そんな夜だから


宇宙の涯から 眺めた銀河
煌めく天の川が笑っていた
地球の上から 夢見たものは
幽かな明かりが灯るような
ただ一つだけ

ずっと発車のベルが鳴らないまま
手と手握り合えればいいのに

君と見付けた流れ星は
星の海に呑み込まれて行く
オリオンが 紡ぎ出す物語が
僕を喚ぶから

やっと見付けた宝物は
涙越しに滲んでは消えて行くまま
奏で出す君の歌を そんな夜だから


長いホームのベンチの隅で 一人で涙堪えてた
星と星の距離はどれだけ離れているんだろう
もう届かない日の遠い記憶だけを抱えてた

君と見付けた流れ星は
星の海に吸い込まれて行く
闇の中 溜息の記憶だけが
僕を喚ぶから

やっと見付けた宝物は
時の波に浮かんでは消えて行くまま
流れ出す夢の欠片 そんな夜だから



 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

スタークラスタ

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閲覧数:386

投稿日:2016/02/06 10:28:40

文字数:524文字

カテゴリ:歌詞

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