まるでまだ
出会わなかった
余所行きな二人

死んだのは
出会い頭か
木っ端微塵だ

すれちがい
殴り殴られ
惹かれ合い堕ちた

二人怖くない
何も怖くない
未来過去現在も
満たされてるから
恐れおののかない

怖くない 怖くない 怖くない

淡い心のオブラート
薄く柔柔包まれる
甘い優しさ施して
多幸懐柔される
喉に支えてこわい

罪を犯したい
禁忌踏み込んだ
未来過去現在を
染めてしまえたら
悪い顔になれる

直向きに
怯えながらも
余所行きな二人

縋るまで
一瞥もせず
付けが回りそう

日々は只
逝くまでの余暇
傷を嘗め合って

詰まらせていたい
偶に戻し掛け
無理をした嫌気
学ばず懲りもせず
喉を鳴らしてたい

怖くない 怖くない 怖くない

中身蕩けたトキシック
痺れ頭脳も脅かす
線を超えたら教えてね
不幸鮨詰めであれ
これはまんじゅうこわい

罰を待ち侘びる
指を絡ませて
右の指に左
鎖し合えたなら
永久に蛇になろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

まんじゅうこわい

2025/08/14 改訂

改訂前内容
怖くない 怖くない
怖くない 怖くない
怖くない 怖くない
怖くない 怖くない

まるでまだ
出会わなかった頃の
余所行きの二人なら
何も怖くない

死んだのは
出会い頭の瞬間で
馴れ初めで木っ端微塵
だから怖くない

すれちがい
殴り殴られ腐れ
惹かれ合い駄目に堕ち
全部怖くない

そうね怖くない
なにも怖くない
だから怖くない
全部怖くない
怖いものはない

怖くない 怖くない
怖くない 怖くない
怖くない 怖くない
怖くない 怖くない

強いて挙げろというなら
薄く柔柔包まれた
甘い優しさ施した
まんじゅうこわい
まんじゅうこわい
私、まんじゅうがこわい

そうね怖くない
なにも怖くない
だから怖くない
きっと怖くない
ずっと怖くない
だけど怖くない
怖いものはない

もしかして
出会わなかった方が
直向きに怯えつつ
生きていけたのか

過ぎたのは
通りすがりの一瞥で
仮初めの侮りか
付けが回り来る

背伸びして
外方向き向き終わる
碌に腹読めもせず
何を言えもせず

なのに今
忘れられないなんて
喉の奥しまい込み
最後 最後まで

詰まらせていよう
堪らず戻し掛け
無理をして下し
嫌気がさして尚
喉がまた鳴った

怖くない 怖くない
怖くない 怖くない
怖くない 怖くない
怖くない 怖くない

閲覧数:240

投稿日:2025/08/14 17:05:03

文字数:421文字

カテゴリ:歌詞

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