夕焼け空の帰り道
重い足取りに心失ってゆく
愉快な嘘が耳を焦がしたって
今さら後悔が埋め尽くしたんだ

不合格通知に心を隠して
強がったって 抜けた空に泣いてしまいそうで
黒が埋めた僕は人ではなくなるのか!

聞きたいんだ鼓動の声を
切った線が赤く滲んだって
何も見えないままで
叫んだ声は届かないまま
遣る瀬無いこれを消化できるのか
散々だって笑ったって 何も残らないのにさ

足元に時雨花 不透明な空色に
ずっとずっとずっと 書き足してた
これで最後だ 思い出が花火に掻き消されて征く

聞きたいんだ明日の声を
切った線が赤く滲んだって
何も見えないままで
叫んだ声は届かないまま
遣る瀬無いこれを消化できるのか
散々だって笑ったって 何も残らないのにさ

散々だって嘆いたって 何も残らないのにさ

聞きたいんだ明日の声を
切った線が遠く滲んだって
何も見えないままで
叫んだ声は届かないまま
遣る瀬無いこれを消化できるのか
散々だって笑ったって 何も残らないのにな

きっと僕は泡沫に溶けて征く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

暮空スタッカート

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投稿日:2025/07/23 11:09:21

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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