乾いた足音と ぎこちない鼻歌で
奏でるピチカート 真夜中に解けていく

屋上から見下ろす町の 灯りに包まれたまま
霞む吐息 触れた右手の指に絡めて

廻り続ける星屑のワルツ
私には遠いひかり
手を伸ばしたら届きそうなのに
こんなに遠いひかり


逆さま砂時計 サラサラと流れてく
時間を止めたまま 懐かしい夢を見てる

零れ落ちた砂の一粒 硝子の瓶に移して
それで終わり 御伽噺はこれでお仕舞い

ティータイムにはお別れのキスを
大人びた隠し味で
あなたがくれた甘い温もりに
蕩けてしまう前に


廻り続ける星屑のワルツ
愛しくて遠いひかり
手を伸ばしても届くはずのない
甘くて遠いひかり


-ミク語-

かわいた あしおとと ぎこちない はなうたで 
かなでる ぴちかあと まよなかに ほどけていく

おくじょおから みおろすまちの あかりに つつまれたまま
かすむといき ふれた みぎての ゆびにからめて 

まわりつずける ほしく ずのわるつ
わたしにわ とおいひかり
てお のばしたら とどき そおなのに 
こんなにとおいひかり


さかさま すなどけい さらさらと ながれてく
じかんお とめた まま なつかしいゆめお みてる

こぼれおちた すなの ひとつぶ がらすの びんに うつして 
それでおわり おとぎばなしわ これで おしまい

てぃいたいむ にわ おわか れのきすお 
おとなびた かくしあじで 
あなたが くれた あまいぬくもりに 
とろけて しまうまえに 


まわりつずけるほしく ずのわるつ
いとしくて とおいひかり
てお のばしても とどくはずの ない
あまくて とおいひかり

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

病棟のワルツ

チョチョムーンライトさんの楽曲に応募作
http://piapro.jp/t/KV4D

そんなこんなでこんばんわ。稲川淳二です。間違えました鶏です。
失礼、かみまみた。
ご覧の通り「恋する自縛霊」とか「ボーイミーツ☆自縛霊」とかそんな感じです。
もう少しロマンチックな言い回しは無いもんでしょうか(白目)

「入院中に女の子と良い感じになったと思ったらすでに亡くなってたぜ!」
みたいな感じのお話を、幽霊の女の子のほうの目線で書いてみた感じです。

人間死んだら星になると言いますが、町の灯りも上から見るとキラキラしてて良いもんです。
その灯りの一つ一つが、そこに息づいてる人達の生活そのもので人生なわけですね。

ティータイムには休憩なんていう意味もあるそうですね。
地に足の着いてない幽霊さんだってたまには羽休みぐらいしたいのかもしれませんね。

大人びた味ってなんか苦そうですよね。大人ビター味。
最近は冷え込む日が続きますね(すっとぼけ)

冷え込むと言えばそろそろキリスト先生のお誕生日パーティーの時期ですね。
まぁ、家は神道の氏子で仏教の檀家なので関係無いんですけどね。

余談ですがテーィータイムはティーブレイクなんて言ったりもするそうですね。
ブレイクタイムのブレイクですね。

破壊活動の時間だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
あばばばばばー。

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閲覧数:326

投稿日:2013/12/15 00:06:28

文字数:706文字

カテゴリ:歌詞

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