春愁
眩い光を浴びて
昨日の疲れも残る
重たい瞼を無理矢理
こじ開けて起き上がる
壊れてしまったままの
目覚まし時計
ふと目に入る
いつかは直さなきゃ
なんてこと思ってから
どれくらい経つだろう
変わり映えのない景色も
最初違って見えていた
夢とか希望語って
目を輝かせてたけど
今も僕は何もないまんま
春の季節が
来る度にまた
忘れかけてた記憶
甦る
胸を焦がした
旅立ちの日に
こんな未来を
夢見ていたの?
忙しなく流れてく毎日に
飲み込まれて染まった僕は
ずっとダサいと思っていた
大人になって
溶け込んでしまった
感情を押し殺して
作られた
この殻に閉じ籠って
重たい足枷が
出口を遠ざける
出来るはずのことさえ
出来なくなった
春の匂いが香る度また
忘れかけてた記憶甦る
目を閉じたなら
瞼に浮かぶ
過去の自分が
笑っていた顔
一つ
また一つ
この手を擦り抜けて消えてった
大事なものは
戻らないけど
それでも
手に入れたものもあったんだ
触れたらすぐに
壊れるような
弱くて脆い
イキモノだから
壊れないように
回り道して
僕は
今日も
生きてる
春の季節が来る度にまた
同じ事思いだし憂うけど
変わらないこと
変わってくこと
全部
僕は
受け入れてゆく
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
眠れない 部屋の隅で
1人窓の外眺める
吹き込んだ 風に乗せて
口ずさむ未完の詩
遠ざかる あの歌声
夜風が乗ってどこかへと
耳鳴りが 収まるのを待たないまま
あの日に続くフレーズ
浮かんでは消え 浮かんでは消え
掴めないまま...スイッチバック 歌詞

自分
やっといった やっといえた
心より申し上げます
やっといった やっといえた
あなたとのお別れの日に
たくさんの同志に見送られ
幸せなんでしょう きっと今
世界のルールすら あなた次第
いつもみたく機嫌とってみます
込み上げてくる笑い(モノ)で言葉が
上手く出ずに申し訳ありません...【♪】弔辞(仮)

真麻
眠れ 断頭台はお前の強き意志に期待している
選べ 観測された僅かな挙動さえも許しはしない
踊れ お前の夢に疑い挟む思案投げ首をして
停まれ 気を確かに引き締めて眠り続ければいいそのまま
深く 安堵のない精神はまた悪夢に狂うばかり
刎ねる 断頭台に板挟みなお前へ口を挟む日
舞い落ちる雪が ひどく醜く ...断頭台を敷いた枕

出来立てオスカル
細工は流々 無理難題のルール
さぁどうしたらいい 僕はどうしたらいい
傀儡(かいらい)の武具 足りない何かルーツ
挑んだらいい 彼に挑んだらいい
灯台下暗しOK
いてもたってもいられないシーソーゲーム
導く関数 未知なるLANDS
321始めよう前哨戦
横目にずっと煌めくんだ
一番星なぞる...傀儡のうつつ (くぐつのうつつ) 歌詞

獅子志司
なぜなら↓
あなたは既に頑張っています
なぜなら↓
辞めたい時が辞め時なんです
あなたも幸せになりましょう
メンバーシップ登録はこちらから(笑)→
これを見たあなただけに伝えます
100%幸せになれる†必勝法†
フォローして人生変えましょう
(ついでに拡散してください)...なぜなら↓↓↓↓↓ 歌詞

Rebotem
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想