目も眩むような紅い月はね、あの子の瞳と同じ
いびつなくらいでちょうどいい
こんなにも甘口 お手製りんご飴
ひとりじめするのも味気ないから
分け隔てない気まぐれです いつだって
優しさをくれることはない運命
もっともっと甘露になれ 憎しみのエッセンス
嘘は至高の媚薬 嫌い大嫌い
荊を散りばめた花を握りつぶす
お愛想など溶かしつくし すぐにまた遊んでよ
奏でてなぐさめる きたない叫び声
気品の憐れみを考えた振りすると
小指を含んでは純粋無垢な顔
何かがちがう
恋して籠の鳥 「翼は邪魔ですね?」もぎましょう
故意に恋して籠の鳥 「お外はこわいんでしょう?」
遥か深窓、檻の鳥 「お空が見たい」と泣きつけば
殻の深層、檻の鳥 「わたしがこわいくせに?」
どれほど愛しても みつごの扉は幽遠に
そこで寝ないでこたえなよ すべてがきこえない
あなたはだれですか
まつげがかわかない
ひとりの時間は懺悔の時間
十字も未来も記憶を報わない
目も眩むような紅い月の日は、あの子の呼ぶ声がして
ふと壊れた耳を閉ざす
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想