灰色の空
際限無く降り注ぐは何の涙?
雨は嫌い
私の汚れて心も身体も
浄化するって信じてた
毒に塗れても無知で幼い自分は変わらない
そう気づくのが怖かった
自分自身に嘘吐いて
そんな自分が嫌いになって
無限ループ
状況を打開して!!
傘なんて要らない
その雫で打ち抜いて
今ならこの世界も受け入れる
ゆっくり融けてドロリと馴染むわ
きっと
鉛色の空
止む事無く響くは誰の声?
不意に吹き始めた風
風が嫌い
汚れも感情も何もかも
吹き飛ばすって信じてた
欲に溺れてもちっとも大人になんてなれない
助けなんて要らない
あたり構わず嘘吐いて
そんな自分が酷く憎くて
無限ループ
状況を打開して!!
壁なんて要らない
その風で切り裂いて
今なら憎い自分を殺してしまえる
塵になって舞い上がれるわ
ほら視界が歪む
街灯の光が滲んだインクのよう
嗚呼…
これで望む世界へ行ける
喜びも悲しみも何もない世界で
ただ浮遊していたいのだから
最期は笑っていたい
なのに何故?
この頬を伝っていくのは何なの?
嘘だって云って
これが涙だっていうこと
これが涙だっていうこと―――
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