何も届かない気がして
空を見上げてさ 声を張り上げた
何を見つめているのだろう
「歌うたう為に見据えてるんだろう」
輝くこの夢 ひとしずく
位置について注ぐ
この熱さと スポットライト
今も 白線の向こう側
全力のキミの 追い風になって
描いた軌跡は 繋がっていた
山なりの エールまで
走りだして
これからも これからも 送りたい
世界でありふれた 言葉を
放射状に伸びる太陽と季節
まだまだまだ足りないよ
ほら 一段上がる
キミに少し 響いてと願うよ
こんな歌の中の一つ一つが
誰かの耳に届いたら
ちょっと良いね
何も届かない気がして
キミだけのステージが 溶けてしまいそうだ
今も 白線の向こうから
手を添えるだけは 許して欲しいよ
最後の次も 次も その次も
回る 宝石箱の世界
どんな言葉 どんなエールで
キミの熱は上がるの?
わかんないね
揺れる心 踊る五線紙はきっと
先へ進む為の 答えだ
勝ち負けより大事なものより
負けるなと叫びたいのさ
ほら 一段上がる
キミに少し 響いてと願うよ
こんな歌の中の一つ一つが
誰かの耳に届いたら
ちょっと良いね
走りだして
これからも これからも 送りたい
世界でありふれた 言葉を
放射状に伸びる太陽と季節
まだまだまだ足りないよ
ほら 一段上がる
キミに少し 響いてと願うよ
こんな歌の中の一つ一つが
誰かの耳に届いてさ
線を繋いだ
「チョットイイネ」
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