ゴールが見えているのにね
それでも周りは気になってる
自分の歩幅を疑って転ぶ
いつの間にか泥だらけなんだ

明日自分が照らされるって
夢を見ながら手は止まる
暗闇で灯るのは自分だけ
見える世界は暗く小さい

星がよく見えるだろう?
輝く星も輝かない星も
自分の行き先に向かってる
消えそうな僕の星はどこ?


スタートはもう見えないのに
それでもやり直したくて振り向く
自分の育ちを疑って躓く
いつの間にかケガだらけなんだ

今宵自分が輝きだすって
夢を信じながら足は止まる
この場で歌うのは自分だけ
知れる世界は微かで危うい

空がよく見えるだろう?
覆う雲も消えそうな雲も
自分の役割を知ってる
止まない僕の雨はどこ?


案の定お見通しってわけだ
現実は物理で出来ている
エネルギーは有限でいて
水は低きに流れていて

シンプルで簡単な法則に
抗えるほどの力もない
だから皆は信じる力を笑う
そして我を失う熱を失う


この声が空まで届いて
あの星に熱が届いたら
僕の涙も乾くと思う?
小さなトモシビは答えない

飛び交う幾千の流星
引力に惹かれて光る
僕みたいだけど違う
そう言い聞かせたいだけ?


星がよく見えるだろう?
輝く星も輝かない星も
自分の行き先に向かってる
消えそうな僕の星はどこ?

誰かの足元に転がる石ころが
いつか流星だった僕の欠片

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  • 非営利目的に限ります

いつかの流星

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投稿日:2022/04/02 09:39:27

文字数:581文字

カテゴリ:歌詞

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