僕らが 目を覚ました時から
 この世界は すでにもう 崩れたんだ
 所詮 腐っていたんだろう

 誰かが ゆとりの産物
 なんて言って 憐れんだ
 おい待てよ この世界 はお前らが作ったものだろう?
 テレビのニュース 偉い人がなにか を言って 
 大層なことを 語っているんだろうけど
 
 
 とりあえず 走ってた
 ただがむしゃらに 走った
 崩れそうな足場を 蹴飛ばして 飛び込んでった
 さあさあなんて言って 進め
 つまんないことばっかだ
 大人になったら なんかわかんのかなって呟いて

 
 大人に きっとなった僕は
 作り 笑顔が得意で
 それ以外 結局 なにもかわっちゃいなかった

 猫背が 癖になって
 頭を下げ それが得意で
 机に しがみつく ように座っていたんだ
 揺らぐ 交差点
 誰か僕が見えますか なんて
 通り過ぎる人々 僕の心は崩れ
 
 
 とりあえず走ってた
 ただめちゃくちゃに 走った
 その結果が これだよ 笑えよ 
 ざまあみろよって
 つまんないことばかりで 人生はすり減るんだ
 だったら こんな世界 崩れてきえて無くなれよ

 
 

 小さな嫉妬と
 多くの羨望を

 あの日の 小さな 子供の
 思い出を思い出す
 
 
 あのころにもどりたい
 また思って また願って
 またそんな自分を見るのが
 
 
 嫌になってんだ

 
 結局やるしかないんだ
 こんなふざけた 世界だけれど
 
 
 生まれてきちゃったんだ しょうがない
 重い腰を上げようか
 つらいことばかりで 逃げだしたくなるけれど

 
 さあさあなんて言って 進め
 嫌な未来があったら
 そんな未来は 僕が一緒にぶっ壊してやるよ 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

少年バスターズ【初投稿】

閲覧数:462

投稿日:2013/06/15 20:20:37

文字数:735文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました