ポルカドッツ睡族観 / Hypnotized Polka dots
どうせ忘れてしまうけれど
おなじものを観て騒いでる
おなじものを観て笑ってる
眠るまで夢の夢を観ている
今日のこと 昨日のこと
いつのこと いま話してるの
雨の予報 それだけのこと
目を瞑るまでの話
サーディンランが光を埋め
雲行きは怪しくて
海月のカサを忘れないようにと
勇魚が大燥ぎ
夜が膨らんで急かしてくる
ため息が胸に飽和して
どうかしてるほど同化して
ペトリコールに酔いしれて
雨になってふる
戻れない 君と生きたくて
雨になってふる
戻せない もう戻せない
明日のこと これからのこと
散り散りに弾けた水の玉
なにをいまさがしてるの
わたしならここにいるよ
ファフロツキーズ雲をこえて
ひとりきりじゃ哀しくて
人鳥たちとはぐれないようにと
勇魚も大欠伸
夜が膨らんで急かしてくる
ため息が夢と交差して
透過した記憶を溶かした
ジェオスミン抱きしめて
雨になってふる
戻れない 君だけを追いかけて
雨になってふる
戻せない もう戻せない
雨になってふる
戻れない 君が近すぎて
雨になってふる
戻せない もう二度と戻せない
おわりかな おしまいかな
そんな気がしたら欠伸がとまらないよ
ありがとね おやすみかな
目蓋が重たくなってきたよ
忘れていく 忘れていく
ひとつづつ灯りは消えていく
ひとりづつ眠りについていく
水玉を泳いでいる
忘れないで 忘れないで
ひとつづつ灯りがついてたこと
ひとりづつ眠りからさめたこと
君がいま生きてること
雨に...
雨になってふる
戻れない 君と生きたくて
雨になってふる
戻せない もう戻せない
雨になってふる
戻れない 君が近すぎて
雨になってふる前に踊りたい
もう一度踊りたい
おわりだね おしまいだね
そんな気がして欠伸がとまらないよ
ありがとね おやすみだね
目蓋が重すぎるよ
ポルカドッツ睡族観 / Hypnotized Polka dots
ポルカドッツ睡族観 / Hypnotized Polka dots の歌詞です。
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想