背が高くなりたくて、背伸びをしてみるんだ。
背伸びをしたらちょっとね、遠くのビルが見えたんだ。
風を切ってみたくてローラーシューズで走るんだ。いたたた。
思いっきり転んじゃったよ。
馬鹿みたいに、子供みたいに。
※無理だとわかっているとね、余計にやってみたくなるんだ(嗚呼)
だってやっぱり僕は子供なんだ。
大人になってみたくて、おしゃれをしてみるんだ。
メイクをしたらちょっとね、大人になったみたいなんだ。
幸せになりたくて、クローバー探してみたんだあーあ。
三つ葉しか見つからないよ。
馬鹿みたいに。子供みたいに。でも
知ってるんだ僕が大人になれないこと。
馬鹿みたいにあがいても意味がないことも。
でも
※無理だとわかっていてもあきらめることはしたくないの(嗚呼)
だってやっぱりもっと生きていたいの
※無理だとわかっているとね、余計にやってみたくなるんだ(嗚呼)
少しは僕も大人になれたのかな。
あと少し、あと少し、時間はせまってくるんだ
いやだよ死にたくなんかない。
※無理だと決めつけるとね、良い事なんて起きやしないんだ(嗚呼)
だってやっぱりさ、これが子供なんだ。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想