【A】
ある王国の歴史に 刻まれぬ事なき逸話 11 12
気品と美しさ溢れる その時に君臨し王女 13 13
庶民の喰らう物など 私には相応しくもない 11 13
誰も喰した事無きものこそ 私に相応しい 15 9

【B】
不味き物を美味くせよ 苦き物の旨味を示せ 11 13
複雑かつ明快な味覚の 感じる全てを喰わせよ 15 12

【S】
王女は喰らう 見たこともない 7 7
未知に溢れる物を 喰し尽くす 10 6
不味い物なら すぐ放り捨て 7 7
シェフの首にそっと ナイフを落とす 9 7

「次の食材は何かしら?」

【A】
いくつ探させただろう? 聞きもしない未知の食材 11 13
何度口に放り込んだろう? 感じた事無き新たな味覚 13 15
だけどまだ満足してない まだ足らぬと欲求が吼える 13 13
更なる不可思議を喰させよと 微笑み続けてる 15 9

【B】
知らない動物を切れ 聞かない植物を添えて 11 12 
どこから来たのかも知れぬ物を 知らない味覚をよこせ 15 11

【S】
王女は喰らう 知ることもなく 7 7
知らぬ分からぬ物 全て喰らう 9 6
同じものなら すぐ分かるもの 7 7
二度と同じ物など 見たくもない 10 6 

【C】
いつしかあらゆる 食材も 8 5 
世界中に栄える 料理も 9 4
全てを彼女の舌は 11
喰らい すべてを覚えた 11

「次の食材は何かしら?」

【S】
王女は喰らう もうこの世には 7 7
分からない味など ないけれど 9 5
まだ喰せない 者があったの 7 7
出来の悪い者ほど 美味く見えた・・・ 10 6

【A】
ある王国の歴史に 刻まれぬ事なき逸話 11 12
気品と美しさ溢れる その時に君臨し王女 13 13
庶民の喰らう物など 私には相応しくもない 11 13
私に相応しき者は・・・ 12

「次の食材は何かしら?」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

王宮料理

初めて曲に応募しないで書いた詞。
読んでみれば分かると思いますが、もうヨーロッパ的なイメージ全開でw
ミク王女です。
ソースの誕生秘話とかカニバリズムとか色々テーマはございます。。。
(ソースの話はあんまり自信ないけど・・・)

一応曲付けてほしいので応募という形にしておきます。。。
どなたか曲付けしても良いよという方は連絡ください☆
連の横に書いてあるのは字数です。

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閲覧数:99

投稿日:2008/09/17 17:31:34

文字数:815文字

カテゴリ:歌詞

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