僕らが笑う時間は
もう残されていなくて
さよならを言う合図が
来なければいいと願った
何万年前に滅んだ星が
一瞬の幻を見せてきた
きっと誰が何を言わなくていても
君は祈るように微笑むでしょう
凍り付きそうな夜も
君の眼差しに隠れてしまう
懸命に飛んだ鳥の
翼に傷がつかないように
歪な鼓動が響く この胸の何処かで
明日を待つ素振りさえも今は見えないから
今宵も遊戯は終わる ほら君のステップで
踊り続けていようよ 朝が始まればいい
昨日がもう遠くなる
僕らの足跡はまだ
途切れずにいるから ねえ
いつまで笑えるのかな?
消えた流れ星に乗せた願いは
もうとっくに死んでるかもしれない
それでも嘆く僕の両手を取って
残酷な希望で包み込むから
君の名前で溢れて
歪な病に溺れてしまう
夕焼けに付き合う度
飛び立った鳥は何処に
誰かの手を求めずにいられない どうして
息が出来ないままじゃ上手く歩けやしない
不器用な言葉だけで 満たす日が来ますように
そんな祈りを抱えて歩き出してみるよ
君の名前で溢れて
歪な病に溺れてしまう
行方不明のアイはもう
僕らの手の中に在った
歪な鼓動が響く この胸の何処かで
明日を待つ素振りさえも今は見えないから
今宵も遊戯は終わる ほら君のステップで
踊り続けていようよ 朝が始まればいい
この手を憶えていて
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想