僕らが笑う時間は
もう残されていなくて
さよならを言う合図が
来なければいいと願った

何万年前に滅んだ星が
一瞬の幻を見せてきた
きっと誰が何を言わなくていても
君は祈るように微笑むでしょう

凍り付きそうな夜も
君の眼差しに隠れてしまう
懸命に飛んだ鳥の
翼に傷がつかないように

歪な鼓動が響く この胸の何処かで
明日を待つ素振りさえも今は見えないから
今宵も遊戯は終わる ほら君のステップで
踊り続けていようよ 朝が始まればいい


昨日がもう遠くなる
僕らの足跡はまだ
途切れずにいるから ねえ
いつまで笑えるのかな?

消えた流れ星に乗せた願いは
もうとっくに死んでるかもしれない
それでも嘆く僕の両手を取って
残酷な希望で包み込むから

君の名前で溢れて
歪な病に溺れてしまう
夕焼けに付き合う度
飛び立った鳥は何処に

誰かの手を求めずにいられない どうして
息が出来ないままじゃ上手く歩けやしない
不器用な言葉だけで 満たす日が来ますように
そんな祈りを抱えて歩き出してみるよ


君の名前で溢れて
歪な病に溺れてしまう
行方不明のアイはもう
僕らの手の中に在った

歪な鼓動が響く この胸の何処かで
明日を待つ素振りさえも今は見えないから
今宵も遊戯は終わる ほら君のステップで
踊り続けていようよ 朝が始まればいい
この手を憶えていて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Lost Morning

平成最後になるかもしれない作詞です

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閲覧数:242

投稿日:2019/03/31 15:18:58

文字数:618文字

カテゴリ:歌詞

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