0点の現実に書き加えれば100点で
繕って微笑んでやるせなく応え
冷天の校庭に創られていく冬景色
見下ろして呟いた
「素敵よね」
書きなぐっては胸に仕舞っていた
そのくせしてさ
窓の外に雪が降る ねぇ
部屋の中の私は誰?
「どうしよう」なんて声は出なくて
強がるだけ
決意を持ったあなたが愁いの日々を変えたから
融け出した心の根 ふたりの秘密ね
真剣な眼差しに掻き乱された裏表
蹴飛ばして引き寄せてキスをした
意地悪の背に秘めた孤独を見つけてほしい
窓の外に雪が降る ねぇ
あなたの好きなあたしは誰?
どうしよう
素直な言葉が出なくて
強がるだけ
ぱっと光った花火が隠した不安を照らした
心配そうなその目はいなくした過去探していた
何回だって嘆いた 押し殺し続けていた
氷解した小部屋の隅っこでほら泣いていた
誰も知らないわたしがいたの
あなただけのわたしをみて
窓の外に雪が降る ねぇ
あなたの傍にわたしがいて
どうしよう
素直な声溢れ出して
嬉しいだけ
爛と光ったその樹がわたしたちの夜照らした
かじかんでいた右手は幸せな時を掴んでいた
何回だって嘆いた それも今ならお終いだ
差し伸べられた左手は幸せな時を掴んでいた
早天の校庭に寄り添いあるふたりの影
耳元で問い掛けたこれからの行方
「ぶきっちょな応援で、それだけで頑張れるから、ただどうかこれからも傍にいて」
約束ね
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