僕の中にある心臓が うるさいギターみたいになってる

次に聞こえてくるのは 血管の鋭いカッティング

大音量のベースにも勝る その音が僕の耳をつんざく

もうどうにでもならない 馬鹿みたいにビビらせないでよ

大音量に勝る僕の声が そう言って体に響いた



ねえ どこからその感情が溢れてくるの?

心臓?脳?果ては筋肉? 

もう訳がわかんない

早く僕を開放してよ!



脳内キャパシティが警報を鳴らした

僕の心音がギターみたいに鳴り響く

もはや小声で囁く君の歌なんてぼくの耳に届いてくれない

ねえ 助けてよ 僕をこの音楽から

生きてることの容量なんてとっくにオーバーしちゃってるんだから



僕の中にある脈がうるさいドラムみたいに響いてる

次に聞こえてくるのは 血液の巡るエイトビート

クソみたいに思える下手なボーカリストは 

まだ僕の目の前でうれしそうに くるくる回ってる

ねえ 早くあの歌をとめてくれ



何度も何度も 気持ちを押し殺して

きみのことを 傷つけてきた

でも 君は僕に手を伸ばす

ねえ 早く 早く 




脳内キャパシティが 僕の心臓を止めていく

澄み切った青い空が 僕の心音を消してしまう

もはや僕の大音量に勝るこの声でも きみの耳に届いてくれない

ねえ 受け止めてよ 僕のこの音楽を

生きてることの要領なんてとっくにメモリを変えて過ごしてるんだから



脳内キャパシティが正常化した君の心臓を揺らしていく

雲が一つ飛ぶ空の中で 君の心音を響かせる

もはやきみの小さなきれいな歌声が僕の心をとめていく

ねえ うけとめてくれた?僕のこの音楽を!

君に捧げたこの感情の音楽が今でもまだ響いてるから!



脳内キャパシティの要領が僕の心を広くする

感情的に揺れた その心音を君が揺さぶる


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

脳内キャパシティ

自分のブログにアップした作品
なんだかロックな感じに書いてみた。
久々に書いた気がする…!

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閲覧数:149

投稿日:2009/09/30 19:52:38

文字数:785文字

カテゴリ:歌詞

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