平素からお世話になってる処方箋のない症状へ
あなたのため時間は溶け迷惑してるんだよ
いつだって返事は小さな未来を恐れた答え
いつの間にかあの人の愛想も尽きてしまったの
思い出すのは高熱の夢のように
手を引いて走れば嬉しかったはずなのに
私が忘れたい過去は忘れていいんだよ
二度と目覚めないくらい深い眠りにつきたいの
大切な時も不安で染まってゆくから
何のために生きているの?あなたのせいだよ
いつしか将来の夢は飼い猫になることだ
叶わない祈りでも少しは憂いを紛らわせて
思考をやめ遊びたいと帷子を着る季節だ
課題に追われる日を案じる私に呆れる
何も求めないで縁側に座る
子どもの側で穏やかに暮らしたい
行燈が灯り明日に悩みのない夜に
家で一つ息つくのが幸せなんだよ
俄雨に備えるのは祭りの最後の
花火をいつか「良かったね」と思い出せるように
思考は巡るぐるぐると渾天儀のように宇宙の中を
それでも月へと辿り着くと知っていた
耳元でうるさい罪の意識に抗え
時には当たって砕けても死ぬわけじゃないんだし
もう別れようよ例えあなたがいない朝も
抱きしめて欲しいけど一人でも支度できるから
友達と遊び尽くし夕焼けの帰りに
寂しさをさよならで打ち消すように手を振った
後悔をしても最少失点で抑えよう
泣かないように笑えるようにそれが私だから
薬はいらない研ぎ澄ませて才能に変えるから
オススメ作品
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
太陽と月のように 私たちは出会ったの
互いに過去を知らず ただ未来だけ見てた
たとえ世界が笑っても 君となら大丈夫
どこまでも堕ちてゆく こぼれる砂のように
遠く向こう 砂の城
幻影の砂漠を越え
この水がなくなったら
きっと消えてしまうからね
そんな時 君がいた
蜃気楼で笑ってた...ルナと砂の古城

ao
帰宅道13段
その日は散歩日和です
雲間、陽光満ちて
和やか風は髪を梳く
上り中19段
欠けた石を気をつける
私は悩むふり
大きな事も小さく、ね
上り距離6,7段
夕飯、何がいいかな...上り階段 (Lyric)

こうちゃ
殺したい気持ちは山々だけど許されるわけがないからしないだけだ
拷問をしたって収まるわけがない君という存在は見事なもの
情報の精査もままならぬまま反撃の余地だけは与えてなるものか
冷静な致命傷の経験が神にも等しいから罰を下す決を
私だけ特別私だけがね 私だけが特別な 私の領域
明確な罪状裕福に幅広く豚...ホフマン

出来立てオスカル
透き通る爽やかな風が吹く
それとない行き先は南に向く
天国へ向かうにしても誰も見ていないのに
教えてくれるのは何かと言い切れないのに
茎幹を噛んでみて恋をする
君だけの耳元に囁くから
二階窓から見下ろした君はとても綺麗で
神様さえもまだ答えを教えてくれない
拭いたい曖昧さ迷う罪
縋りたい鼻に抜ける青...レモングラス

出来立てオスカル
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