雨上がりの木陰歩く 朝露夏を映すよ
振り返るとあっという間 涼しい風が流れる
通り過ぎる雲の影と 日差しが入れ替わるよ
瞬きをする暇もなく 違う景色が広がる
少し前の事なのに 思い出が駆け巡る
まぶしい面影が ちょっとさびしげ消えゆく
夏の終わり口ずさむ 歌が君に届いたら
秋風香るメロディ 遠くから聞こえる
赤とんぼが空を舞って ひぐらしの声響くよ
目を閉じても感じられる 深い森のざわめき
ゆっくり日が暮れた 茜空のキャンバスに
星屑ちりばめた クレパスで描いて
夏の夜の静けさに 優しい音響いたら
秋の便り運んでよ しなやかな詩に乗せて
夕凪砂浜の 海風去るように
静かに季節が交差する この場所で
夏の終わり口ずさむ 歌が君に届いたら
秋風香るメロディ 遠くから聞こえる
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歌詞設定作品1
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君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
満たされない渇きが
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ほむる
命に嫌われている
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kurogaki
サイコロ転がしたみたいに
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誰かの想いを乗せているようで
惑うみたいに進み出した
幾億千もの世界の煌めき
照されたこの星の
ちっぽけな僕ら乗組員は
小さな小さな箱に住んでいた
あけられた大きなこの窓は
見渡せないような世界を映すんだ...【初音ミク】Cube【オリジナル】

東風東
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