初めて出会った時 あなたは私に言ったね
「君って変わってる」 失礼だと思ったけど
続けて「だから好き」 そう言ったから付き合った
私に振り回されても
不思議なところも含めて
あなたは「好きだ」と言ったね
だから私壁を壊し
心の鍵渡したのに
「君の気持ちが分からない」
好きだったはずでしょ?
どうしてそんな事言うの?
さよならの言葉で
私のこと否定するの?
私が好きになる その頃にはもうあなたは
遠くに行っていて 手を伸ばしても届かない
手を繋がなかった だから繋ぎ止められない
自分の世界が大事で
没頭しちゃうこともある
あなたの大事な言葉も
取り零してしまっていた(12)
全ての綻びは私
どうして好きって言ったの?
それなら最初から
「好きだ」なんて言わないでよ
私のあなたへの
「好き」は宙ぶらりんのまま
「タイミングが遅い」 私はいつもそうだった
いつだってあなたの 斜め後ろを歩いてた
隣に追いついて 手を伸ばせばよかったのに
チャンスはいつだってあった
私が一歩踏み出せば
手を繋いで歩けたんだ
「変わってる」私が好きな
あなたとの未来があった
「君の気持ちが分からない」
さよならの言葉に
私が泣けなかったのは
私のあなたへの
「好き」が宙ぶらりんのまま
目の前に浮かんでたから
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