初めて出会った時 あなたは私に言ったね
「君って変わってる」 失礼だと思ったけど
続けて「だから好き」 そう言ったから付き合った
私に振り回されても
不思議なところも含めて
あなたは「好きだ」と言ったね
だから私壁を壊し
心の鍵渡したのに
「君の気持ちが分からない」
好きだったはずでしょ?
どうしてそんな事言うの?
さよならの言葉で
私のこと否定するの?
私が好きになる その頃にはもうあなたは
遠くに行っていて 手を伸ばしても届かない
手を繋がなかった だから繋ぎ止められない
自分の世界が大事で
没頭しちゃうこともある
あなたの大事な言葉も
取り零してしまっていた(12)
全ての綻びは私
どうして好きって言ったの?
それなら最初から
「好きだ」なんて言わないでよ
私のあなたへの
「好き」は宙ぶらりんのまま
「タイミングが遅い」 私はいつもそうだった
いつだってあなたの 斜め後ろを歩いてた
隣に追いついて 手を伸ばせばよかったのに
チャンスはいつだってあった
私が一歩踏み出せば
手を繋いで歩けたんだ
「変わってる」私が好きな
あなたとの未来があった
「君の気持ちが分からない」
さよならの言葉に
私が泣けなかったのは
私のあなたへの
「好き」が宙ぶらりんのまま
目の前に浮かんでたから
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A
嗚呼 手がとまんねぇ
もうだめかもしんねぇなw
そう言いつつ酒を口に運ぶ
泥酔まで3秒前
嗚呼 目が怖くて
もうだめかもしんねぇと
現実逃避の酒を今一度
S
酔って酔ながら夜を蹴って...酒と共鳴と

餡子餅
A
現実と夢の区別がつかない
脳が溶けるほど君を想う
いつまでもずっと見えない喜びに
ただ泣き叫ぶだけ
鳥の泣く声が聞こえた
ほら人もそこで鳴いてる
記憶が溶けては再構築
笑っているのに涙が止まらない
B...脳が溶ける

餡子餅
勘違いばかりしていたそんなのまぁなんでもいいや
今時の曲は好きじゃない今どきのことはわからない
若者ってひとくくりは好きじゃない
自分はみんなみたいにならないそんな意地だけ張って辿り着いた先は1人ただここにいた。
後ろにはなにもない。前ならえの先に
僕らなにができるんだい
教えてくれよ
誰も助けてく...境地

鈴宮ももこ
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
道に迷いやすいのだ。
その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
「どうすれば、いいんだろう」
その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想