雨のワルツ
雨が続く季節は みんな嫌って言うけど
楽しいこともいっぱいね いっぱいあるんだよ
ほっぺたに落ちた水滴 見上げれば雨雲
辺りが暗く変わって 別世界ね
急いで雨宿りする 人たちもいるけど
私は何故かこのまま 立ってたいな
ピカピカ 稲光が照らし出した
しとしと 落ちる雨が土に描く 水玉模様
雨の日しか会えない カタツムリやカエルは
晴れの日には一体 どうしてるかな
どしゃぶり予報が出たら いつもよりワクワク
帰って支度をしたら お出かけしよう
黄色い長靴履いて 雨合羽羽織って
大好きな傘を差したら ドアの向こうへ
ポチャポチャ 水たまりを跳ねる音と
パラパラ 傘を叩く音が響く 雨のワルツ
道の脇に並んだ カエルたちも大合唱
今日だけしか見られない ミュージカルだね
こんな天気も好きだけど たまにあるからいいんだよね
次に会うのはいつかな 今から楽しみ
雨が上がった後には 空に虹がかかるよ
雨と晴れが作り出す 七色の橋
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
## [イントロ:Intro]
* **BPM**:75(静寂とLo-Fiノイズの空間)
* **伴奏(アレンジ)**:寂しげなピアノの単音と、かすかなノイズが混ざり合うレトロ調の演出
* **使用楽器**:アップライトピアノ、アナログレコードノイズエフェクト
もしもし
moshi moshi...臨終の電話(りんじゅうのでんわ)

Kerororo
砂糖と塩 天秤にかけて
今は歪に見えたとしても
いづれ釣り合うという
海を越えた先で
自然と人工 僕らならば
選ぶことはできないけれど
太陽かミラーボールの下
反射していたいね
光を
浴び続けるんだよ...残響の音階

あふれいど
Autumn Memory
Chiqing | Lyrics
あぁ、懐かしい、秋の空の下に
そよ風が吹いた、ちょっと冷たい
美しい景色、木の葉が落ちる時
君に会った日から、恋をしていた
橋を歩いていた、赤く染まっていた
君の手を僕の手の中で感じていた
この瞬間をまるで絵のように感じた
でも、これは夢...Autumn Memory [Lyrics]

知性
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