今突き立て鼓動誘う言葉に
愛を魅せられては
探しあって壊れていく
私の全てでさえ
堕ちて堕ちて藻掻き 瓦解された世界に
穢れ汚れ果てた 叫び声響く空
嗚呼 忘れたはずの嘘に
あの言葉だけが侵されて行く
羽は折れ残骸だけが残り
つまらない嘘は全てを壊す
その壊れた慟哭の最中にある
屈強と呼ばれた唄に
醒めない夢はないなんて
綺麗事だけが並んだ
触れて触れて脆く 狂喜の君を愛して
汚れた掌を空に 高く高く高く
嗚呼 唄われぬ唄が在る
あの夢に見た君の背が虚しい
感情に侵され狂いそうな程に
君の指先を感じ眠りにつく
交わした言葉に
覚えのない涙が溢れ
土砂降りの大地にいた貴方は
泣いていた
嗚呼 存在を意味する君に
餓えた愛の痕跡を辿りながら
静寂に包まれた夜を思い出す
ただ壊れて行くあの夢を
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