A)階段の上座る私を
 空の月が馬鹿にする
 風さえも私を避けていく
 それは仕方のない事 

B)悲しみの花は笑う
 水も無いこの場所に
 終わらない鬼ごっこを続けて
 何時までも涙堪えて

S)私でいいなら 構わないなら
 悲しい事を消してあげるよ
 怖いのならば 逃げたいのなら
 全ての事を投げ出せばいい

A)耳を塞いで震える君に
 私の声は届かない
 届きはしない どうせ、もう
 それは仕方のない事?

B)聞きたくない、聴きたくないわ!
 風が運ぶ噂話
 変わらない一人かくれんぼ 
 何時までも見つけてもらえず

S)自分の過去を忘れたいなら
 私が全部消してあげるよ
 歩けないなら 笑えないなら
 力を抜いて 目を閉じていて

C)朝はくるよ 泣いていいんだよ
 君は今から全て忘れるの
 怖い事も 悲しい事も 私の事も

S)私もいいなら 許されるなら
 君の隣で泣いていいかな
 とても怖いの いっそ逃げたいの
 君の中から私が消える

S)私でいいなら 私でいいなら 
 悲しい事を消してあげるよ
 階段の上 歌う少女は
 記憶の海より出られはしない
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

白い記憶と少女の恋

人の記憶を消すことができる少女と、重い過去を抱える少年の
話を妄想しつつ作った物語風の歌詞です。
駄作ですが、曲募集しています。 

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閲覧数:171

投稿日:2011/07/20 15:00:30

文字数:491文字

カテゴリ:歌詞

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