サビ)
愛してる ただ それだけを
君に伝えられたら


1)

A)
あいつを失って 悲しみに暮れる君
どうしたらいいのか 僕は わからなくて

B)
君の顔が崩れる
あいつを 思い出しているんだね
せっかくの美人が これじゃ台なしだよ

サビ)
愛してる ただ それだけを
君に伝えられたら 僕はどれだけ 幸せだろう
でも 君の気持ち 知ってるから
君に伝える 大丈夫 独りじゃないよ

2)

A)
僕たちが眺めるこの空 暮れていくよ
朱色(あけいろ)が 二人の姿 染めていく

B)
君の心の隙間
僕は入り込めない 忍び寄れない
あいつの思い出が まだたくさんあるから

サビ)
そんな顔を しないでおくれ
抱きしめずには いられないじゃないか
この時間が いつまでも続けばいいのに
強く強く 腕に力を込めたんだ


愛してる 隠した気持ち
伝えてしまったら 君は 困ってしまうだろうね
大丈夫? 聞く君に 僕は答える
全然平気だよ 君こそ 大丈夫?


C)
もう 大丈夫
僕に 背を向けた君
平気なように 見えないよ
その背に 微笑み返す僕
うまく笑えないの なんでだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

君を愛しているから…

参加しているコラボで知り合いました、十二死蝶戒陽さんの「赤い空」に刺激されて作ってみました。
http://piapro.jp/content/17vmgzwqmw0wurwo

「慰めるもう一人の彼」の気持ちはどうなんだろうと思いまして。

あと、君を慰めつつも、君の悲しみが続けばいいと思ってしまう、背徳的なのにも挑戦してみたのですが、うまくできているか心配です。

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閲覧数:113

投稿日:2009/03/22 01:54:49

文字数:492文字

カテゴリ:歌詞

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