噛みついて 泣くふりをして
笑われている気がしてた
独りでいることも
いつからか普通に感じてた

みんな私を嫌いで
私もみんなが嫌いで
距離がどんどん離れていくのに
ただ俯いてただけ

もう嫌だ 弱虫な私なんか
涙に気付かないわけないじゃない 
もうやめよう 本当は淋しいんだ
あたたかな世界に連れ出してほしいなぁ


足踏みして こぶしを握って
勇気を誘ってみたんだ
目の前にあなたがいると
人間らしい私でいられるよ

傷つかないことなんてない
わかってるけど怖くて
その一歩が踏み出せなくて
握ったこぶしも震えてしまうの

もう嫌だ なんて憶病なんだろ
初めて頑張るを見つけたのに
「もう 出よう」 自分を守るだけの
逃げ込んだちいさな部屋

鍵なんて最初からかかってない
必要なのはノブを回す気持ちだけ
ほどけないように髪を結んで
ひきつった笑顔を連れていく


もう行くよ さわやかな気持ち
どこまでも広がる世界が笑うよ
もう 決めた 嘘をつくために
私はきっと あなたに会いに行く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

master key

曲がつくれないのでとりあえず歌詞だけかいてみました。

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閲覧数:109

投稿日:2008/11/06 02:12:01

文字数:446文字

カテゴリ:歌詞

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