蛍が光を灯し散る
この夏はよく
君と笑う夢を見る
今はもう届かない
君に歌を 捧げるよ
僕らが出会ったのは
ずっと遠い過去のようで
今はもう思い出せない
ただ一つだけ覚えているのは
君の手に初めて触れた温もり
僕が部屋にギターの音(ね)
奏でると、君も一緒に口ずさんで
何処にでもありそうなメロディーが
特別なものに変わった
君のその声が好きなんだ
儚くて脆くて
尊い夢のようでいて
君のその眼差しが好きなんだ
遠くを見つめる君の手を
離したくはなかった
去年の今頃は近所の街角を
二人で喧嘩しながら
歩いていたね
何度すれ違ってしまっても
その度にお互い成長して
君が居なくなったこの部屋で
ただ一人、僕は今も弾き続ける
あのメロディーを奏ですぎて
僕の指はもう限界だ
君のその優しさが好きなんだ
意地っ張りでいて
それでも時に綺麗でいて
君のその全てが好きなんだ
日だまりのように
包み込む温もりでいて
君の代わりなんていないんだ
突然居なくなった君の残した
繊細な五線譜と微かな思い出を
夏の夜の風に任せ 君に届ける
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