足音も立てず やってきた
それはいつもより晴れた日で
とても優しい声で 終わりを告げに来た
「さあ そらへ いこう」
浮かんだ涙の意味が(零れ落ちてゆく) わからないままの 僕を君は抱きしめた
何の取り柄も無かった 僕がただ一つ 願うならば
愛されたかった(君は囁く)「さいごの恋をしよう」
黒い雨のような思い出を
暖かい羽で撫でるように
もう全て忘れて 幸せな天国へ
「つれていくよ」
歪んだ部屋の片隅(小さな世界で) 手を握りあって 君は僕を抱きしめた
初めて感じた思いが 身体中巡り 零れ落ちる
何も語らず(君は頷く)少し眠ろう
目を閉じてみる 微かな光が
眩しすぎてもう 眠れないんだ
暗い部屋からは 見えなかった もう遠い日々
もしも全てが 最悪な夢で
これからもしも 目が覚めるのなら
美しい白い 翼が生えて 空に飛び立つ 未来へ
「さようなら」と呟いた 傷みや不安も そっと胸に溶けてゆく
よく晴れた白い空から 祝われたような そんな暖かな心で
歪んだ部屋の片隅(小さな世界で) 手を握りあって 君は僕を抱きしめた
初めて感じた思いが 身体中巡り 零れ落ちる
何も語らず(君は頷く)「さいごのキスをしよう」
さいごの恋をしよう 歌詞
天輝おこめ×technoplanetの楽曲『さいごの恋をしよう』の歌詞です。
■YouTube
https://youtu.be/9akCsBtGaiA
■ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36403504
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
[A]
澱(よど)んだ空気にさえ
慣れてしまった人々は
無感情で笑って 空虚(くうきょ)に日々を過ごす
それでいいの?
[A']
カラフルな絵を 描いたって
モノクロな絵が 良いんだって
全否定しかできない そんなセカイなら
ここで終わりにしようか...New World Creator

いんべすたー
そうさ俺は怪盗(KAITO!)
蒼い姿の怪盗(KAITO!)
だれにも捕まらない
怪盗KAITO
KAITO:表向きは歌手(シンガー)
ミク:(歌手!〈シンガー!〉)
KAITO:歌で心(ハート)を盗む
ミク:(入手!〈キャッチ!〉)
みんなイチコロさ
こっちへおいで...怪盗

アミターネ
【Aメロ】
0と1から 夢を もう一度 今 風に乗って
積み上げられた雲と 空を撃ち抜いていく
響け 声よ
最適解じゃなくたって
夢中になれる夜があって
君と目指した朝には 初めての音が
耳を澄まして 待ってる
【Bメロ】
未完成のトリビュート...【1/27修正】未完成のトリビュート【応募用】

AM04
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想