<A>
滑稽な愛憎に 嫌気差し逃げ込んだ渚は
宵闇に揺らめいた ここだけ別世界
今夜の月はまるで ナイフのよう鋭利な姿
潮騒が耳を貫く 叱責と軽蔑
<B>
心が錆付いたのは 涙雨に打たれたから
美しい光景さえ 空虚な贋物(まやかし)
<サビ>
何もかもが狂ってる 歪曲した五感のせい
愛し方を誤った 引き金はそこにある
心を初期化できたら いいのにと海に駆ける
洗い流して私を 無垢な少女に戻して
<A>
街中の喧騒が 日夜止む事のない堕落と
不浄に浸されてる あそこは虚偽世界
二度と戻らないから 物語を夢見てもいい?
いつか救い上げてくれる 白馬の王子様
<B>
翼が朽ち果てたのは ここで足を洗ったから
身体の傷が沁みる 異端の烙印
<サビ>
愛想笑いで踊るのも 豪華なドレスもおしまい
今ここで全部捨てて もがきながら泳いでれば
生き人形にはならない 迸る生気は熱く
噛み締めて迷わなくても 所詮どれもが泡沫(うたかた)
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
この世界で一つだけ
代わりの泣いてる私
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求められること求めバカみたい
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指先一つで作った言葉定形文さえお薬
トドメ刺した嘘もダメ バグみたい
ごめんね嫉妬で狂いそう
無理矢理押し込んだ愛さえ
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海風太陽
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
そういえばこの星には
重力ってものがあるらしい
朝になると忘れていて
夜になるとまだ思い出して
刻一刻 黒々とcook,cook
食す一食 食欲にshock,shock
損一存 踊らにゃ存損
マスカレードなフロアで突っ立って
ありがとう
それは呪いです...宿題

あふれいど
夢の続き
まだ醒めない
ノイズ混じりの心拍数
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私を呼ばない
目覚ましより早く壊れた思考
昨日の後悔 今日を蝕む
正解なんて最初から無いと
知ってたはずなのに 探してる
笑顔の仮面 貼り付けたまま...夢現リフレイン feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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