オススメ作品
九十九の電燈と青く心象描く照明に縋る
終生僕の最後の綴る殉情宿る風景の如く
九十九の電燈と青く心象描く照明に縋る
終生これが最後の綴る殉情宿る風景を。。
叫喚と血漿の拍子 透明な心臓の砕ける
量子(クアンタム)が氷層に散って閑静を内包し
狂い咲く精神現象、疾患は退廃と幻想に囚われた
脳髄、心象の情詩...歌詞 - 現象学(bpm113)

shima
浅く繋がれた鎖を失くして
探して 探して 剥がして 壊していく
白銀のない季節が訪れて
儚く咲き耀う奇跡を信じていたい
ガラスのように無彩色な
冷たい嘘を吐いたんだ
憂う感傷のサイレンが鳴く
錆びた狂気を身に纏って
揺れるザクロの花が散る
鋭利な君が刺した...歌詞 - チルスレイヴ

shima
1つの道を 行くならよかった
目の前にある 蜘蛛の巣の罠
巧みだと見破れない
真実なんて
騙し合いと ぬるめのお湯と
交互に浸かる 日々は続く
本当の カオは?
仄めかされた 嘘の類(たぐい)に
のるべきなのか のらざるべきか
純愛から程遠い...騙し合い

夕闇
あめあめ しとしとと
さめざめと呼んで
たどたどしくもなる
言葉は無防備
教室での 1日の
シンフォニー
カーテンレール 少し曲がって
女子助詞ドッチ 「しましょ」
空気が答え
女子同士 しましょ...女子×じょし

夕闇
自堕落で時間をくいつぶして
酔っ払って噛みつきたくもなる
ひまを持て余して今日も僕らは
死が近づいているのを感じて
刻一刻と夜が更けてくのを
ただ黙ってながめている苦しみの中
夢や希望などといったものが
思い出しづらくなっていった
ぼーっとしていたら
なに事もなく瞬間(とき)が過ぎて...タイムイーター歌詞

みやけ
光が揺らぐ君の目には いまにも消え入りそうな
心臓を巡った炎の暮れない陽の在り処
水底に咲いている骸の形をしている不安がいて
うごけなくなってしまう頃にいつかの未来も途絶えていたんだ
白以外ない辺り一面の夢みたいな珊瑚の破片をあつめて
散文詩につないで 一人の物語を紡いで
心を巣くう君の暗闇が晴れた...Haunt You - 歌詞

shima
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想