<A>
悶えるだけなら楽なんだ いくつもの涙が
雨粒となって心の雨となる
雨音に掻き消されたのは 孤独と喧騒
みじめな僕は震えるだけなんだ
<B>
想像したよりも辛いや 言葉にするのも辛いや
想いの雫が貯まっては 切ないと口にしてばっか
やりきれないならいっそ すり抜けてしまえばいい
<サビ>
緋色の雨が心凍てつくす
袖で拭ったのは涙ですか?
それとも心に棲みついた悪魔なのか
もうその先はすでに分からないんだ
<A>
後付けするだけ無駄なんだ 諦めてしまえば
これほど思いつめずに済んだはずで
存在なんて形だけの 固定概念は
理屈だけでは宛てにもならないな
<B>
騙されたほうがまだいいや 逃げ道ないほうがいいや
受け入れがたい現実すら 仕方ないわけがないのに
もがくだけもがいたら あとは捨てられるだけだ
<サビ>
緋色の雨が街を埋め尽くす
頬を拭ったのは誰ですか?
こんなに涙雨で濡れた笑顔ばかり
見せつけるのはキミの性分ですか?
<C>
「寂しいんでしょう?」
「寂しかないよ」
「泣き足りないでしょう?」
「泣き余ってるよ」
「笑ってもいいよ」
「笑えないんだ」
「だったらもう一度笑わせてあげるから」
<サビ>
緋色の雨が心染めつけた
ひとりでは生きてはいけないと
緋色の雨がふたり包み込む
頬を拭ったのはアナタですか?
それとも寂しさまぎれの幻ですか?
もうその先はどうなったって構わないんだ
声にならない想いが雨露となって溶けてく
【GUMI】scarlet squall【オリジナル曲】
緋色の雨に打たれて孤独を嘆いてる。
救ってくれるのはキミなんですか?それともこれは幻ですか?
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