携帯電話から鳴り響く
君への発信音
繰り返されるたびに
心が熱くなりました
壊れかけの携帯電話から
かすかに聞こえる君の声
涙堪えていたね
雪のように儚い声でした
君の声が 笑顔が 大好きです
だからこれからの未来も
微笑んで二人で過ごしたい
なんていうのは
無理な願いなんかじゃないよね…?
携帯電話から発信音は
もう鳴ることはなくなった
でも確かに僕らは繋がっていた
その証が僕を支えてくれた
懐かしい君の声を
独り思い出して
涙は流さないと
決めたはずだったのに
君の瞳 可愛い唇が 大好きです
いつかその唇に
キスしたかった
なんて思っても
君にはもう届かない
『君と一緒にいられる一秒一秒を
大切にしていきたいね。
別れるのは悲しいけど
私、後悔はしてないよ。
君と出会えて、本当によかった』
君の声 瞳 心 全て大好きです
かけがえのない大切な
思い出くれた人
僕は君のおかげで幸せでした
だから一人でも胸張って歩くよ
君に誇れるような人に
なるために―…。
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