夏空が
まぶしく照りつけて
光る汗が落ちる
君と自転車で
並んで走る
真夏の海沿いの道を
潮風を背に受けて走れば
どこまでも行けそう
君はそう言って
スピード上げた
僕は君を追いかける
何気なく過ごした日々が
大切な思い出と
気付いた
君がいる最後の夏に
後悔したくないよ
だけど…
片想いの、Summer
伝えたいけど
声にならない
「好き」という2文字
たったこれだけなのに
片想いの、Summer
夏が終わる前に
この気持ちを
伝えたいよ
君に
夏空は
変わらず照りつけて
光る汗をぬぐう
君がなんとなく
さみしそうに見えたのは
気のせいかな?
大きく息を吸い込んで
勇気を出してみても
ダメだよ
君と目を合わせるだけで
何も言えなくなるよ
だから…
片想いの、Summer
呟いただけじゃ届かない
ふたりの距離は
こんなにも近いのに
片想いの、Summer
夏が終わっても
きっと片想い
あきらめてる
青い空の下
走っていく
ふたりの自転車
その先のゴールが
夏の終わりなのかな…
片想いのままじゃ
苦しいんだ
片想いの、Summer
もう少しで
夏が終わって
君は遠くへ
遠くへ行ってしまうよ
片想いの、Summer
伝えたいけど
声にならない
「好き」という2文字
たったこれだけなのに
片想いの、Summer
夏が終わる前に
この気持ちを
伝えたいよ
君に
今まで言えなかった
僕のこの気持ち
最後に伝えるよ
君が好きでした!
君が好きでした!
君が好きでした!
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