ふと思ったんだ
この穢れた世界に
救いなんてないよな
枯れた芽が泣いて真顔で乱舞
面前 言垂らす
僕は断罪人
故に怠惰な感情論
ラリった脳にぶちまける散弾銃
目には目をバカには馬鹿を
廻っていたんだ 宙に
ただ見合っていた途中で
もうわかんないよ
砕けてしまいそうで eh
習っていたんだ君に
僕は仕舞っておくんだ ずっと
離れないよう 置いておくから
また 会いに来て
愛もない期待のない世界で
他愛もない話なんかしたって
絶え間ない言の葉を紡ぎ合わせ
詩(うた)にして今君に届けたい
面前 言垂らす
僕は断罪人
故に怠惰な感情論
ラリった脳にぶちまける散弾銃
目には目をバカには馬鹿を
無かったことにしたんだ
ただ走っていた途中で
見失わないように
虚しくならぬように ah
縋っていたんだ君に
僕は殺していたんだ僕を
忘れないよう 歌っているから
また逢いに来てくれよ
廻っていたんだ 昼夜
ただ見合っていた途中で
もうわかんないよ
砕けてしまいそうで eh
縋っていたんだ君に
僕は言い聞かせてたんだ僕に
忘れてしまいたくて
早く楽になりたい そんな気分さ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想