ふと思ったんだ
この穢れた世界に
救いなんてないよな
枯れた芽が泣いて真顔で乱舞

面前 言垂らす
僕は断罪人
故に怠惰な感情論
ラリった脳にぶちまける散弾銃
目には目をバカには馬鹿を


廻っていたんだ 宙に
ただ見合っていた途中で
もうわかんないよ
砕けてしまいそうで eh

習っていたんだ君に
僕は仕舞っておくんだ ずっと
離れないよう 置いておくから
また 会いに来て

愛もない期待のない世界で
他愛もない話なんかしたって
絶え間ない言の葉を紡ぎ合わせ
詩(うた)にして今君に届けたい

面前 言垂らす
僕は断罪人
故に怠惰な感情論
ラリった脳にぶちまける散弾銃
目には目をバカには馬鹿を


無かったことにしたんだ
ただ走っていた途中で
見失わないように
虚しくならぬように ah

縋っていたんだ君に
僕は殺していたんだ僕を
忘れないよう 歌っているから
また逢いに来てくれよ

廻っていたんだ 昼夜
ただ見合っていた途中で
もうわかんないよ
砕けてしまいそうで eh

縋っていたんだ君に
僕は言い聞かせてたんだ僕に
忘れてしまいたくて
早く楽になりたい そんな気分さ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

デュアル・パーソナリティ 歌詞

閲覧数:1,351

投稿日:2020/11/15 15:55:17

文字数:496文字

カテゴリ:歌詞

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