常識のブランド纏って
有識さを掌で踊らせて
持論の空論を正論に輪廻して
透明な無名を未明に帰依して

まぶたの裏側をヘビロテに
サングラスしても眩しくて
いっそ太陽を欲しがったよ
真っ暗なのも真っ白なのも

いつからだろういつからだろう
裸足で走れなくなったのは
いつからだろういつからだろう
草の葉で頬を切らなくなったのは

袖を通しても足を通しても
居心地のわるい窮屈さ
呼吸のしかたを思い出せない
気持ちはどうしたら伝わるんだっけ?

思い出せる?思い出せる?
優しく掴んだアマガエル
手すりの裏に誰かの告白
泥と傷の毎日でゲラゲラ

わたしはここに要るの?
わたしはここに居るの?
わたしはここにいるの。
わたしはここに
わたしはここが
わたしはここで
わたしはここ
わたしはここ
わたしは
わたし


どこ?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

郷愁の邂逅は想像へ寄与する

言葉あそび~

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閲覧数:99

投稿日:2017/09/05 00:02:30

文字数:359文字

カテゴリ:歌詞

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