郷愁の邂逅は想像へ寄与する

投稿日:2017/09/05 00:02:30 | 文字数:359文字 | 閲覧数:28 | カテゴリ:歌詞

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言葉あそび~

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TEXT
 

常識のブランド纏って
有識さを掌で踊らせて
持論の空論を正論に輪廻して
透明な無名を未明に帰依して

まぶたの裏側をヘビロテに
サングラスしても眩しくて
いっそ太陽を欲しがったよ
真っ暗なのも真っ白なのも

いつからだろういつからだろう
裸足で走れなくなったのは
いつからだろういつからだろう
草の葉で頬を切らなくなったのは

袖を通しても足を通しても
居心地のわるい窮屈さ
呼吸のしかたを思い出せない
気持ちはどうしたら伝わるんだっけ?

思い出せる?思い出せる?
優しく掴んだアマガエル
手すりの裏に誰かの告白
泥と傷の毎日でゲラゲラ

わたしはここに要るの?
わたしはここに居るの?
わたしはここにいるの。
わたしはここに
わたしはここが
わたしはここで
わたしはここ
わたしはここ
わたしは
わたし


どこ?

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