>Aメロ1
 幸福[シアワセ]なんてないと
 どこかで諦めてた
 気付くといつの間にか
 私はいつも独り

>Bメロ1
 ぽつりと頬を撥ねる
 君の綺麗な涙
 首筋奔[ハシ]る痛み
 私幸福だった

>サビ1
 白く白く霞む
 顔歪めて泣く君
 記憶に残すなら
 笑った君がいいな

 細く軋む肢体[カラダ]
 ねぇ 私を食べてよ
 君はこれから未来[サキ]
 生きて笑っていてね


>Aメロ2
 「狩りは苦手なんだ」と
 困ったように笑う
 ホントは嫌いなだけ
 私気がついてたよ

>Bメロ2
 痩せこけた右腕が
 小刻みに震えては
 懺悔の言葉吐いて
 君は悪くないでしょ?

>サビ2
 黒く黒く濁る
 やまない雨が2人
 優しく包み込み
 視界をぼやけさせる

 つよく抱いたココロ
 ねぇ 訊いてもいいかな
 君は幸福だと
 思ってくれていましたか


>Cメロ1
 君と居たから独りじゃなく
 君が居るから幸福なの
 そんな人を探し出して
 私はもう出逢えたから

>Cメロ2
 どんなに"今日"が苦しくても
 "明日"笑って生きれるよぅに
 生きてないと幸福には
 なれないって知ってるから


>サビ1
 白く白く霞む
 顔歪めて泣く君
 記憶に残すなら
 笑った君がいいな

 細く軋む肢体
 ねぇ 私を食べてよ
 君はこれから未来
 生きて笑っていてね

>サビ3
 淡く淡く輝る
 君と過ごした日々に
 後悔なんてもの
 持ち合わせてないから

 私に逢ったこと
 私を食べたことを
 どうか否定しないで
 ...「幸福」ということを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Happiness Tear

「どんなに"今日"が苦しくても"明日"は笑って生きることができるように、幸せになれるのはその人が生きてはじめて叶うことだから」

童話「赤頭巾ちゃん」を独自の曲解のもと、作詞してみたPart2。
今度のは食べられる側の赤頭巾ちゃん視点です。
前回の狼視点とリンクさせてます。
そしてタイトルも"後悔の雨"に対して"幸福の涙"です。
一応アンサーワードなので、対比っぽくしてみた。
解釈はもう各自の想像とかに任せます。
いや、ぶっちゃけそんなに解説することがないなんてそんなことないですよ(←)。

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投稿日:2009/04/20 23:13:56

文字数:680文字

カテゴリ:歌詞

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