鉛筆の向こうから
君を待っていた
楽しいこと描いた画用紙が
ちゅうにふわりとんでった

液晶の向こう側が
熱り立っていた
シャンパンの泡のような
淡い夜は
屋根の上に消えてった

コロネの渦に巻き込まれたら
甘いソースにずっとおぼれたいね

悲しいくらいきれいな
街路樹の中に見える影法師

鉛筆の向こうから
君を待っていた

バケツに浮いたほこり
取り除き
この世の果てにふたりきり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

えんぴつの向こう

少しもじって現在の世間の雰囲気等を表現してみました。

閲覧数:1,491

投稿日:2020/05/31 01:50:49

文字数:192文字

カテゴリ:歌詞

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