「メイコ姉太っ腹~!」
「お姉ちゃんに感謝しなさい!」
「「ありがと~!」」
「さぁみんな!準備するわよ!準備開始!」
「「「は~い!」」」
「…僕も連れってってくれるよね?」
不安そうに聞くカイトを無視して皆準備に取り掛かった。
「グミ姉この服どう思う?」
「すっごい可愛いよ!リンちゃん!」
「ありがと~!グミ姉も似合ってるよ!ね~、レン?」
「な、なんでオレに振るんだよっ!///」
「別にいいじゃないの。あ~ら、もしかして照れてるのかしらぁ?レンきゅん」
「だぁー!!うるせぇ!このバカリンがぁぁ!」
「きゃ~♪」
「あの、えっと…」
「グミちゃんも大変だねぇ。まぁいつもの事だしね~」
「あ、ミクちゃん」
「それよりどうかな?私の服?」
追いかけっこを続ける双子をほっとき、自分の服をグミに見せる。
「わぁ!ミクちゃんも似合ってるよ!可愛い」
「ありがと~!グミちゃんも可愛い~」
「そ、そうかな?私オシャレの事あんまりよくわからなくて…」
「大丈夫だよ!私もそんなに詳しくないし」
「そっか、ありがとう!」
「みんな!準備は終わった?この後ミクとリンとルカはリビングに集まってね。後の皆はもう寝なさい」
「「「ハーイ」」」
リビング
「さぁて、どうやってあの二人をくっつけるの?」
「ん~?二人だけで乗り物に乗せるとか?」
「あぁそれいいわね」
「8人いるから2人ずつで分かれて行動するのとかはどうですか?」
「それで、レンとグミを一緒にするわけか!それもいいわね」
「どうやって分ける?」
「くじ作って、それを私が皆に配ればいいんじゃない?」
「さっすが~!メイコ姉は頭いいわね!」
「明日はくじ作りね」
「てゆーか、カイト兄行くの?」
次の日
「よし!今日は明日の為にくじをつくるわよ!」
「けど、レン達に見つかったらヤバイんじゃ?」
「大丈夫だよ~リンちゃん!あの二人にはディ〇ニーで乗りたいのとか選ばせてるから~」
「それに二人っきりですし♪」
「それなら安心だね!じゃあ、作ろう」
「「「オー!」」」
その頃レンとグミは…
「レン君は何乗りたい?」
「オレはね~、これ!ビクマ!」
「私も乗りたい!」
「よし!後はこれと…」
「これも!」
スッ
「「////」」
夢中になって選んでると二人のほっぺが触れた。
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