暗闇の中 一人 光を求めた
暗闇に居過ぎた私は
「それ」が何か判らなかった
私は独り歩いてた 何処でもない場所
見えるのは私だけで それすらも色褪せてた
そんな時光を見た 光の無い場所で
君は笑ってこちらを見て 手を差し伸べてくれたんだ
君は眩しすぎた 闇に慣れた私の目には
残酷なほどに明るく 明るく見えた
暗闇の中 一つ 光を見つけた
何もかも見えていたのか
それも判らなくなるほど
君は笑ってくれたんだ 私に向かって
それが たまらなく嬉しくて
思わず泣いてしまったんだ
隣で手を取り合って 一緒に歩いた
私一人じゃないこと すごく温かかったよ
そんなとき出口を見た 闇の続く場所で
思わず顔を見合わせて 出口に駆け出していった
二人で押し開けて 目にしたのは光の世界
残酷なほどに明るく 明るく見えた
暗闇の中 一つ 光を見つけた
何一つ見えていないのか
それも判らなくなるほど
光の世界に 一人 帰ってきたんだ
隣に居た筈の君は
何処かに消えてしまっていた
君は助けてくれたんだ 私の存在
君は 此処には居ないけれど
「ありがとう」と呟いたんだ
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ま子
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