僕達は旅の途中 あの空に手が届くかな
過去(きのう)の涙を笑顔に変えて
未来(あした)へと歩き出すよ

校門へと続く坂道の途中
サッカーボールを蹴りながら
桜の下で君と待ち合わせ
新しい制服を身に纏う
君の笑顔が眩しくて 見惚れてしまうんだ
スクールバックに夢と未来を詰め込んで進もう

学校では教えてくれない この感情を
確かめたいから歌うんだ
大切な気持ちをポケットに詰め込んで
明日へ持って行こう

駅前コンビニでサクララテ片手に
君と将来の夢を語るんだ
満員電車に思い出預けて
君へと続くレールを繋げていくんだ


教科書にも載っていない この感情が
本物だとしたらこの詩(うた)を紙飛行機にして
君の元へ届けたいな

休み時間君を廊下に呼び出す
緊張で胸が張り裂けそうだ

大人になればきっとこの気持ちも
薄れてしまうのかな
どんな些細なきっかけでも構わないから
この先も君と一緒にいたいんだ

「放課後この教室で待っています」

“君に出会えて良かった
心からそう思っているよ“
君も同じだといいな

ずっと伝えたかった
好きという2文字を桜に今託すよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夢見草

こういう青春したかったなという思いを書いてみました!

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閲覧数:158

投稿日:2018/01/31 02:18:42

文字数:483文字

カテゴリ:歌詞

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