夏が終わりを迎え
ただ、私の心の奥で
どうしようもない 想いが
まだわずかに残っている
いつか忘れてしまうのだろう
次の季節がやってくる
そして私たちの
記憶には、また新しい事が
積もり積もっていくことで
この先の人生が
輝いて 見えるようになるよ
秋の風に誘われ
決して忘れはしないよ
私の心の中に
いつまでも いつまでも
消えないようにしまいこんでいる
幾つもの時を超えて
色付いた樹葉も枯れていく
切なく舞い散るその姿も
今年を形造っている
何かを残したくて 頑張って
辛いことも経験をして
その中で得られるものは
きっといつか花を咲かせる
意味のないことなんてないのよ
ほら見つめて
暗闇を照らすように
君を包んでくれているよ
秋の夕暮れを見上げ
私の心の中に
いつの日か いつの日か
掲げよう 紅く染まっている旗を
遥か彼方へと届け
私は今ここにいるよ
どうか途切れないように
想いを繋ぎとめて
『もう一度前を見上げ』
いつか夢見た景色が
すぐ傍にあるから
不安さえかき消して
遠い先を見続けていて
絶え間なく続く雨も
私の心の中で
いつの日か いつまでも
流れるだろう 笑顔のままで
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
水無月 /水無月。
┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·
IN
どれか選択してください
A
水歌
無意味
月と華
水銀
無価値...水無月 /水無月。

水無月。
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
「なにか」 /水無月。
┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·
(IN)
それでも「ナニカ」になって
(xxxxxxxxxxxxxxxxx)←機械音
アマイネ
【間奏】
(xxxxxxxxxxxxxxxxx)
【間奏】
(IN)...「なにか」 /水無月。

水無月。
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
気が付いたら社会の一部となって
求められる成果は最たるもので
見上げていた景色に取り込まれてる
与えられる対価は微々たるもので
目指した頂 諦めてた
妥協の産物にいつでも
過去の自分 思い出すたびに
悔いとか不本意な気持ち残る
やり直すならいつでも遅くはないさ
このままの状況で終わらせない...【初音ミク】無知の知【オリジナル曲】

Masayoshi_n(恋のカレンダーガールP)
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想