沈む世界 夢の中
思い返す あの夏を
まぶた閉じる 一瞬の 記憶


ゆらり ゆらり 揺れ動く
滲む 陽炎 君の髪
僕は 何故か 俯いた

君の肩を照らす太陽
二人、言葉、消えて

真夏の片隅
そっと重ねあう掌は
夢幻の彼方へ 堕ちるよう
作り上げてゆく
決して消えない あの夏の
太陽の色に似た世界


霞む ような 熱の奥
不意に 耳を くすぐった
風が ちょっと 寂しくて

君の瞳 僕を捕らえて
何もかもが、消えて

真夏の片隅
そっと重ねあう唇は
永遠の欠片 幾億の
抱きしめて眠る
消せる筈もない あの夏の
君の眼差しに似た世界


真夏の片隅
そっと重ねあう掌は
夢幻の彼方へ 堕ちるよう
作り上げてゆく
決して消えない あの夏の
太陽の色に似た世界

真夏の片隅
そっと重ねあう唇は
永遠の欠片 幾億の
抱きしめて眠る
消せる筈もない あの夏の
君の眼差しに似た世界

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Fragments In MidSummer

ボーマス13の「よせなべCD」用に書き下ろした楽曲の歌詞です。
趣向を変えて踊れるロック、な感じに仕上げています。
気になる方は是非会場で確認して下さい。

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閲覧数:131

投稿日:2010/06/22 23:34:38

文字数:391文字

カテゴリ:歌詞

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