雪に願う
BPM:170

君に貰った手編みのマフラーを
僕は未だに 捨てられなくて

君にいつか 会える日まで持って居ようなんて
淡くなった願いを抱いている

雪が降ってきた
今年も冬だ
思い出してしまう
君のことを

雪が降ったからって
はしゃぐ人混みに君は居ないことを
僕は知っていた
それでも探してしまうよ

吐息が白くなる度に
煙草みたいと笑う君が
煙みたいに現れては消えるよ

ちぐはぐだった僕たちの
揃い始めた足跡も
みぞれ混りの雪に
いつか、埋もれていくんだ

雪が降ってきた
今年の冬も
また願ってしまう
君のことを

雪が降ったからって
はしゃぐ君 空
彩る淡い雪が
降りやまぬように
密かに願う

雪が降ったからって
はしゃぐ人混みに君は居ないことを
僕は知っていた
それでも探してしまうよ
それでも願ってしまうよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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雪に願う 歌詞

閲覧数:239

投稿日:2018/12/18 20:35:38

文字数:368文字

カテゴリ:歌詞

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