街が小さく見える 丘に風が吹く
ひとり木陰にもたれ 微睡みの中で
遠い日に描いた淡色の絵図
あの風は今頃 どこ吹くだろう?
短い季節の終わりに 芽吹いた霞の花
朝日が溶かした想いはそよぐ風に舞う
少し背伸びしながら 繋ぐ小さな手
「若い恋人たち」の はしゃぐ笑い声
幼さを残した瞳に映る
曇りない景色は 何色だろう?
輝く季節の始まり 見守る霞の花
ふたりを包んだ想いは明日へ続く風
短い季節の終わりに 芽吹いた霞の花
いつでも誰かの想いはそよぐ風の中
【ボカロ用平仮名】
1A
まちがちいさくみえる おかにかぜがふく
ひとりこかげにもたれ まどろみのなかで
1B
とおいひにえがいたあわいろのえず
あのかぜわいまごろ どこふくだろお?
1S
みじかいきせつのおわりに めぶいたかすみのはな
あさひがとかしたおもいわそよぐかぜにまう
2A
すこしせのびしながら つなぐちいさなて
わかいこいびとたちの はしゃぐわらいごえ
2B
おさなさおのこしたひとみにうつる
くもりないけしきわ なにいろだろお?
2S
かがやくきせつのはじまり みまもるかすみのはな
ふたりをつつんだおもいわあすえつづくかぜ
2S'
みじかいきせつのおわりに めぶいたかすみのはな
いつでもだれかのおもいわそよぐかぜのなか
オススメ作品
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
道に迷いやすいのだ。
その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
「どうすれば、いいんだろう」
その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
【頭】
あぁ。
【サビ】
哀れみで私を見ないで
(探したい恋は見つからないから)
振られる度に見つけて
いまは見えないあなた
【A1】
儚い意識は崩れる
私と言うものがありながら...【♪修】スレ違い、あなた。

つち(fullmoonP)
ゆらぐ大気の窓 のぞきこんだら
あなたには何が見える
かつて果てだった海と
やがて道になる砂が
鳴き交わす鳥達と共に
新しい歌を編む
薫り立つみどりに
やさしいアポトーシスのまどろみ
私を満たしてゆく
天に差し伸べたその両手で...蛹化するイデア

ヤミカ
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
この長い旅が始まったのはいつのことだったっけ
具体的な日付とかは 覚えてないけど
あのボロいアパートから君を連れ出す前の日々に
君がいなかったなんて今じゃ考えられない
あれは夏も終わり際星の代わり雨の降る夜
憂鬱に塞ぐ日々の殻が崩れたあの夜
しわくちゃの切符を一枚 手渡したあなたの顔を
雨の音を聞く...栖

ゆりか
今日もまた夜が明ける 降り続いた雨が止む
湿気で少し重たくなったドアを開けて外に出る
車が踏んで飛び散った泥混じりの水たまりが
葉っぱに残った雨露と同じ速さで乾いていく
何もかもを取りこぼしても咲き初めた花に憧れている
手を伸ばせたとえ届かなくとも選んだ人生への後悔は置いて
太陽の下で踊り狂えフレア...憧れと晴れの歌

ゆりか
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ご意見・ご感想
森幻
使わせてもらいました
詩音様
いつも大変お世話になっております。
森幻でございます。
今回も素敵な歌詞をいただきましてありがとうございます。
頂きました歌詞を使わせていただき、本日歌詞入れ作業をさせて頂きました。
この曲は、幼い頃聴いた懐かしい曲、それを何となく思い出しながら作ってみた楽曲でございます。
こちらは寒さが本格化し、毎日震えております。
体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
2022/01/20 16:36:38