『かすみ色の風』

投稿日:2022/01/14 19:43:26 | 文字数:554文字 | 閲覧数:87 | カテゴリ:歌詞

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かすみ草の花言葉は希望・幸せ・無邪気・清らかさetc
そんな霞の園を流れてゆく風には、どこか優しさが包まれている気がします。

応募先森幻さんの楽曲はこちら→https://piapro.jp/t/Xkhm

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TEXT
 

街が小さく見える 丘に風が吹く
ひとり木陰にもたれ 微睡みの中で

遠い日に描いた淡色の絵図
あの風は今頃 どこ吹くだろう?

短い季節の終わりに 芽吹いた霞の花
朝日が溶かした想いはそよぐ風に舞う


少し背伸びしながら 繋ぐ小さな手
「若い恋人たち」の はしゃぐ笑い声

幼さを残した瞳に映る
曇りない景色は 何色だろう?

輝く季節の始まり 見守る霞の花
ふたりを包んだ想いは明日へ続く風

短い季節の終わりに 芽吹いた霞の花
いつでも誰かの想いはそよぐ風の中

【ボカロ用平仮名】
1A
まちがちいさくみえる おかにかぜがふく
ひとりこかげにもたれ まどろみのなかで
1B
とおいひにえがいたあわいろのえず
あのかぜわいまごろ どこふくだろお?
1S
みじかいきせつのおわりに めぶいたかすみのはな
あさひがとかしたおもいわそよぐかぜにまう
2A
すこしせのびしながら つなぐちいさなて
わかいこいびとたちの はしゃぐわらいごえ
2B
おさなさおのこしたひとみにうつる
くもりないけしきわ なにいろだろお?
2S
かがやくきせつのはじまり みまもるかすみのはな
ふたりをつつんだおもいわあすえつづくかぜ
2S'
みじかいきせつのおわりに めぶいたかすみのはな
いつでもだれかのおもいわそよぐかぜのなか

10代後半から趣味の音楽活動で作詞を主にやっていました。
ここ10年ほど離れていましたが、また書いて行こうと思っています。

作詞のスタイル:オリジナルの場合は作詞・作曲ほぼ同時に。
歌いながら書くというより、書きながら歌うという方が正しいw
(作曲は楽器なしのアカペラで、残念な事にアレンジができません…)
曲先にはメロディとリズムに対して
なるべく元の言葉が持つイントネーションが崩れない事を重視しつつ
イメージに沿う語感を大切にしています。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    詩音様

    いつも大変お世話になっております。
    森幻でございます。

    今回も素敵な歌詞をいただきましてありがとうございます。
    頂きました歌詞を使わせていただき、本日歌詞入れ作業をさせて頂きました。
    この曲は、幼い頃聴いた懐かしい曲、それを何となく思い出しながら作ってみた楽曲でございます。

    こちらは寒さが本格化し、毎日震えております。
    体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。

    2022/01/20 16:36:38 From  森幻

  • かすみ色の風

    by 森幻さん

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