まだ新しい時計はもう
動かない、動かない・・・
天の使いが導く
時へ僕は行ったんだ
だけどもう時はそこからは
進みはしない戻りもしない
前に起こした失敗
後から後悔しても意味無いし
前に起こした良い事
喜ぶ事も意味は無い
まだ新しい時計はもう
進まない、戻らない
駆け足で進んだ時間
戻る事は、戻る事は出来ない
天使は導いていく
僕は追い抜いて進む
気が付けばもう闇の中
どちらに行けば良いのか解らない
右も左も解らない
どちらに行っても変わらない様だ
上も下も解らない
どちらに行っても意味は無い様だ
まだ新しい時計が動く
事はもう無さそうだ
駆け足で戻った時もう忘れた
もう変わらない時の中
僕は囚われた、いや違う
僕はここに居るのが当たり前
そんな存在なだけなんだ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
重なり合う感覚に撹拌される心地よさと不快感
理解できぬとまどいの猶予さえなく流されるぶつけられる
全ての救われ得ぬ人々への音が優しく響き渡り
頭蓋骨の割礼でネクロフィリア、タナトフィリアに耽美し
高周波ノイズに切り刻んだ声に粟立ち読解しよう
瞼刺されハラワタ引き裂かれても花畑で踊りたい
臭い美味しい...痛く素晴らしきこの世界で

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
タイトル:Grow crossing
作詞:まみ
朝霧のなか流れる景色のなか
ナビを頼りに真剣(マジ)な 横顔光る
キミと一緒に見たい 景色があるんだ
せっかくだから橋を渡っていこうか
空を泳ぐわたあめと、咲き乱れた花たちと
共に奏でる五線譜の架け橋、夢色のミライ描く
大丈夫!きっと、ずっと
水面も...Grow crossing(歌詞)

堀次郎
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想